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雨漏り・床の摩耗・外壁劣化・鉄部のサビ……稼働を止めず、無駄な工事を省いた最適改修をご提案!
「全面改修が必要」と思われるケースでも、部分補修で十分な場合があります。
修工舎では、建物の状態とご予算に応じて、本当に必要な工事だけをご提案します。
無理な営業は一切いたしません。
工場では、建物の防水や外装、床、鉄部の維持管理が、生産性と安全性に直結します。
雨水の侵入やサビの進行を放置すると、躯体劣化や設備への影響につながり、工期・費用が大きく膨らむ原因になります。
また漏水や床の劣化は、転倒・感電・滑りなどのリスクを高め、現場の安全性にも影響する可能性もあるでしょう。
ただし劣化=全交換・大規模修繕とは限りません。
修工舎が提案するのは、部分補修で足りるのかどうかを含め、稼働条件とご予算に合わせた現実的な改修・補修です。
もちろん、休日・夜間工事、区画施工など、稼働を止めない工程もご提案可能です。
これらは改修・補修が必要なサインです。
放置すると劣化が建物内部まで進行し、結果として工事費だけでなく工期も膨らむ原因になります。
工場の稼働や安全性に影響が出る前に、専門業者による現地調査で状況を判断しませんか?
耐用年数を過ぎたとき、劣化症状が出ているときが、改修・補修のタイミングです。
外壁や屋根、鉄骨に施される塗料には、耐用年数が設けられています。
年数を過ぎたまま放置すると、紫外線や雨風によって建物内部にまで劣化が進んでしまいます。
費用を抑えるには、早い段階のメンテナンスがポイントです。
次のような症状はありませんか?
これらは劣化が進んでいる証拠です。
劣化症状を放っておくと、漏水拡大や腐食進行により、建物の安全性に影響が出ます。
早めの点検・改修を行い、従業員が安心して働ける環境を整えましょう。
屋根塗装、部分補修、雨漏り対策などに対応しています。
原因調査から止水まで、状況に合わせた最適な方法をご提案いたします。
外壁の塗装に加え、ひび割れ補修、シーリングの打ち替え・増し打ちにも対応します。
美観維持だけでなく、漏水対策や防水性の回復まで含めてお任せください。
屋上の防水不良は、雨漏りや設備への影響につながります。
建物の構造や状態に合わせて、工法を最適化し、長寿命化を図ります。
床の塗装や部分補修、ライン引き、内装の修繕にも対応しています。
作業動線や安全性を考慮し、稼働に配慮した施工計画をご提案いたします。
鉄骨階段、手すり、シャッター、架台などの鉄部の改修もお任せください。
必要に応じて溶接補修し、ケレン・防錆・塗装まで実施します。
駐車場や土間、共用部など外構の改修・補修に対応しています。
「この工事は対応できる?」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。
お見積前には、必ず現地で劣化状況を確認します。
「すべて交換」と思われる状態でも、部分補修で十分な場合があるためです。
稼働条件や制約も踏まえ、最適な工法・範囲を判断します。
修工舎は、防水工事・塗装工事・修繕工事をまとめて対応できる専門業者です。
複数業者への連絡や工程調整が不要になり、管理工数を削減できます。
屋上・外壁など複数箇所の工事が必要な場合も、まとめて施工可能です。
見積書が「一式」表記だと、比較・判断が難しいケースがあります。
修工舎では、工程・範囲・数量を明確にした見積もりをお出しします。
相見積もりの一社としても、お気軽にご相談ください。
劣化を早期に補修すると、建物躯体へのダメージ拡大を防げます。
結果として大規模修繕の頻度や規模を抑え、将来コストの最適化につながるでしょう。
計画的な改修は、後ろ倒しの出費を減らすともいえます。
漏水や床の劣化、鉄部腐食は、転倒・落下・感電などのリスク要因になり得ます。
安全衛生の観点からも、指摘事項が出る前に対策するのが重要です。
さらに定期的な改修・補修は、取引先や金融機関からの信頼度も上がります。
工場では「止めない」が最優先課題であるケースが多くあります。
トラブルが起きてからの緊急対応では、稼働に影響し、取引先や納品先にも迷惑がかかります。
生産性を維持するためにも、予防保全として改修・補修を行いましょう。
Before
After
ご依頼内容:施工場所に応じた防水工事を依頼されました。3階はバルコニー、4階はルーフバルコニーです。
施工内容:3階バルコニーは、ウレタン防水密着工法を施工。4階ルーフバルコニーは、ウレタン塗膜防水通気緩衝工法を施工しました。
下地の状況や環境に応じて、防水工事の種類を分けています。
施工者コメント:密着工法と通気緩衝工法は、それぞれ別の防水工事。一般的に密着工法は安価ですが、下地の状況や日当たりによってはおすすめしません。このように工事を分けるのは、防水工事のプロである修工舎だからこそできる技です。
ご依頼内容:上の階は屋上となる部屋の天井からの漏水。漏水原因の特定と、修繕を依頼されました。
施工内容:確定的な漏水箇所が確認できず、専門業者による特許工法であるガス検知式調査を実施しました。その結果、特にドレン周辺でガスの検知がありました。
ドレンホースを長めの特注品に交換し、取り付け。また調査時にアスファルト防水の端末金物の取合いにも異常があったため、該当箇所も修繕を行っています。
施工者コメント:調査では改修用ドレンのジャバラホースが短く、外部竪樋まで十分に届いていないことが判明しました。ドレン貫通部内で雨水が逆流し、漏水の主たる原因になっていたようです。このような専門的な調査ができるのも、修工舎の持つ技術です。
ご依頼内容:コンクリート打ち放し仕上げの外壁の修繕です。内廊下および外部階段の内外壁修繕工事を依頼されました。
施工内容:打ち放しコンクリート面に使える、専用の補修塗料を使用しています。これらの活用により、意匠性を極力損なうことなく、部分的な補修も可能です。
施工者コメント:近年増えつつあるコンクリート打ち放し仕上げ。費用面から全面補修を避けたい場合は、部分補修ができます。
塗装が得意な修工舎なので、意匠性に問題のない仕上がりになります。
東京都中央区が中心ですが、埼玉県・千葉県・茨城県の一部でも防水工事・塗装工事を請け負っております。対応エリアを拡大していく予定です。
現地調査してから、判断しております。お客様の状況や予算、制約条件に応じて、最適な工法・見積もりを提出いたします。
もちろんです。他社さんと比較しやすいよう、明確な見積もりをお出しします。不明点があれば遠慮なくお聞きください。
対応可能です。休日や夜間など、工場の操業計画に合わせた工事日をご提案いたします。区画施工も可能なので、遠慮なくご相談ください。
無理に契約を急かしたり、お客様の不安を必要以上に煽ったりする営業は一切いたしません。工場の稼働や生産性、安全性を第一に考えていきましょう。
1)お問い合わせ(電話またはフォーム)
2)現地調査
3)見積提出・ご説明
4)ご契約
工場・倉庫改修工事に関するお役立ちコラムも随時更新していますので、ご確認ください。
防水塗料がなければ、雨風や紫外線の影響でトタン屋根の劣化が進みます。 劣化が進行し亜鉛メッキがはがれた箇所から赤さびが発生、さらに放置すると、発生範囲が次第に拡大してしまいます。 トタン屋根に穴が開いて雨漏りが発生する前に、定期的な防水塗料の塗布が必要です。
工場では外壁や手すり、架台などに鉄骨が使われています。 これらの鉄骨は、塗膜が剥がれたり浮いたりした後、穴が空きぐらつきはじめます。 早い段階での補修がコストを抑え危険性を回避するコツです。
建物の防水性や気密性を高めるのに使われるシーリング材。 紫外線や雨風、温度差などの外的要因によって、劣化する部分です。 定期的な打ち替えまたは増し打ち工事で、建物の寿命を守りましょう。 その他にも、業者選びのコツや建材の耐用年数、雨漏りについてなどの情報も発信しています。
修工舎では、お客様の安心・安全を第一に提案しています。
無理な営業をして、改修・補修を諦めてしまうのは、当社としても望まない事態です。
そのためお客様に寄り添い、工場の生産性や稼働を一緒に考える対応をお約束しています。
契約を急かす・不安を煽る営業は、お客様のためにならないので、いたしません!
「どこからメンテナンスしようか悩んでいる」というご相談でも問題ありませんので、お気軽にお問い合わせください。
ご依頼・ご相談はこちらからお問い合わせください。