建物を守るために必要な、防水工事。
頻繁に行う工事ではないので、業者の選び方や相場に迷う人も多くいます。
間違った業者を選んで、施工不良のまま高額な費用を支払うのは避けたいですよね。
防水工事のプロである修工舎が、業者の選び方として挙げるポイントは以下4点です。
- 施工実績
- 見積もり内容の透明性
- 保証やアフターサポートの有無
- 口コミや評判のチェック
本記事では選び方の具体的な内容や相場について、徹底解説いたします。
- 防水工事業者の選び方
- 防水工事業者に依頼した場合の相場
- 防水工事の必要性とタイミング
修工舎は、防水・塗装を主とする改修・修繕工事に対応しています。
以下のリンクからお問い合わせが可能なので、ぜひご連絡ください。
防水工事業者の選び方ポイント4選

防水工事業者の選定に失敗すると、手抜き工事や施工不良により不当な金銭的負担は発生します。
見積額の安さではなく、以下の4点を意識して防水工事業者を選んでください。
- 施工実績
- 見積もり内容の透明性
- 保証やアフターサポートの有無
- 口コミや評判のチェック
これらのポイントを意識して業者選定すると、防水工事が失敗に終わる可能性は下がります。
ポイント①:施工実績
自分の建物と似た施工事例を持った業者であれば、防水工事の完成形がイメージしやすくなります。
業者の施工実績を確認し、自分の思い描いている防水工事が可能であるかを見極めましょう。
- 屋上
- 外壁
- ベランダ
さまざまな施工場所に対応できるかも、施工実績で確認できます。
施工場所により防水工事の種類が変わります。
さまざまな場所に対する防水工事が可能で、自分と似た建物への実績もあれば、安心できる業者でしょう。
ポイント②:見積もり内容の透明性
見積額は安すぎても高すぎても、問題があります。
必要以上に価格を上乗せするケースや、逆に安価に請け負い雑な仕事しかしない業者がたまにいます。
見積額だけでなく、見積書の内容にも目を通してください。
「防水工事一式」ではなく詳細に書かれた見積書だと安心できますよ。
ポイント③:保証やアフターサポートの有無
防水工事そのものや、材料に保証がどのようについているか確認してください。
保証が手厚い業者は、施工品質にも自信があります。
防水工事後のメンテナンスやアフターサポートについても、確認しましょう。
数年後にトップコートの塗り替えが必要な場合もあるので、メンテナンスについても知っておきましょう。
ポイント④:口コミや評判のチェック
- トラブル
- 手抜き工事
- 評価の低すぎる口コミ
これらがないか、口コミや評判をチェックしましょう。
ただし口コミや評判を鵜吞みにしてはいけません。
自作自演や同業からの悪質な口コミの場合もあるからです。
業者の選び方ポイントの中では重視しすぎないようにしますが、口コミや評判も確認すると安心です。
防水工事を業者に依頼した場合の料金相場

防水工事を業者に依頼すると、1㎡あたり6,000~14,000円必要です。
- 施工場所
- 工事の種類
- 使用する材料
これらによって、工事料金は変わります。
相見積で比較すると、相場が分かるでしょう。
修工舎では防水工事に関する見積もりを承っています。
お気軽にお問い合わせください。
またコンクリート屋上の防水工事については、以下記事も参考にしてください。
事前に知識をつけて見積依頼すると、不明点を質問しやすくなりますよ。

修工舎の防水工事施工事例

修工舎では、東京・千葉・埼玉・茨城の防水工事を承っています。
安心してご依頼いただくために、いくつかの施工事例を紹介します。
施工事例①:分譲マンションの屋上防水工事
東京都の分譲マンションの施工事例です。
屋上の防水工事として、アスファルト防水工事とウレタン防水工事を行いました。
前回の防水工事から年数が経過していたため、下地の不良個所を補修してから保護塗装しています。
不良個所を補修したため、全面改修までのメンテナンスサイクルの延長に寄与できました。
以下のページで、写真付きで施工事例を紹介しています。
屋上鉄部塗装・アスファルト防水・ウレタン防水工事|板橋区の分譲マンション
施工事例②:個人住宅屋上防水工事
マンションだけでなく、個人住宅にも防水工事を施工できます。
千葉県の個人住宅屋上に、ウレタン塗膜防水で施工した事例です。
重量が軽い材料を使うので、個人住宅に向いている防水工事です。
以下のページで、写真付きで施工事例を紹介しています。
ウレタン塗膜防水については、以下記事を参考にしてください。

施工事例③:賃貸マンションバルコニー防水工事
屋上だけでなく、バルコニーにも防水工事を施工できます。
東京都賃貸マンションのバルコニー防水工事の事例です。
バルコニーはウレタン防水密着工法、ルーフバルコニーはウレタン塗膜防水通気緩衝工法で施工しました。
施工場所によって工法を分け、環境に合った防水工事を提案しています。
以下のページで、写真付きで施工事例を紹介しています。
新宿区 神楽坂 ウレタン防水密着工法 ウレタン塗膜防水通気緩衝工法
防水工事の必要性とタイミング

「そもそも防水工事は必要なの?」「今、防水工事すべき?」のように、必要性やタイミングに悩む人もいるでしょう。
防水工事しなければ、以下のリスクが発生する可能性があります。
- 建物に雨漏りが発生
- 建物内の湿度が不快になる
- 問題発生後の修繕は費用が高価になる
防水工事の目的やタイミング、怠った場合のリスクを解説します。
防水工事の目的
防水工事には、以下3つの目的があります。
- 雨漏りを防止する
- 建物を保護し維持する
- 快適に居住する
建物を長持ちさせ、快適な居住環境を整えるためにも、防水工事は必要です。
防水工事のタイミング
防水工事は一般的には10年ほどで、再施工が必要になります。
ただし10年も待つのではなく、劣化状態に合わせてタイミングを見極めなくてはなりません。
- ひび割れがある
- 塗膜の剥がれや膨れ
- 室内へのシミ
これらの状況は、防水工事のタイミングを表します。
防水工事を迷っているという段階で、業者へ相談しても問題ありません。
修工舎はいつでも喜んでお見積もりいたします。
防水工事を怠ると修繕費が高額になる
忙しい・お金がないなどを理由に、防水工事を怠ってはいけません。
防水工事を怠り続けると、通常よりも大規模な改修が必要になります。
結果的に、より高額な費用がかかる可能性があります。
点検を含めて業者へ依頼してください。
日頃から清掃を兼ねた点検を実施しておくと、早く異常に気が付けますよ。
防水工事業者に関連する質問

防水工事業者に関連する質問を集めました。
不安な点や疑問は、以下を読んで解決してください。
防水工事の施工期間はどのくらい?
防水工事の施工期間は、以下の条件によって変わります。
- 工事の種類
- 施工場所
- 施工面積
戸建て住宅のベランダのように1日で終わる場合もあれば、商業施設では1~2か月かかります。
詳細な期間は、相見積で比較してください。
防水工事業者と塗装業者の違いは?
防水工事業者には、以下の特徴があります。
- 防水層を作れる
- 防水工事に特化しており施工技術が高い
- 業者の数が少ない
一方で、塗装業者には以下の特徴があります。
- 塗膜防水のような塗る防水が得意
- 施工できる防水工事の種類が少ない
- 防水工事の実績が少ない
修工舎のような、防水工事も塗装工事も可能な業者であれば、安心して依頼できますよ。
防水工事はDIYでできる?
防水工事のDIYは不可能ではありません。
しかし以下のデメリットを踏まえると、業者への依頼がおすすめです。
- 難易度が高い
- 施工ミスの可能性
- 労力がかかる
詳しくは以下の記事にて解説しています。

まとめ:防水工事の業者をお探しでしたら修工舎にご相談ください!

防水工事の業者は、施工実績や見積内容を比較して選定してください。
施工不良やトラブルにも真摯に対応できる、保証やアフターサポートのある業者が安心です。
まずは複数社に、防水工事の相見積もりを依頼しましょう。
見積内容を詳細まで説明してくれるか、対応の良さもご確認ください。
修工舎では防水工事のお見積もりを承っています。
相見積でも喜んで伺いますので、まずは以下のフォームよりお問い合わせください。